最近は別チームの方と直接やり取りする機会が増え、要件整理や課題の洗い出しを行う場面も多くなったことから、本書を手に取りました。
本書は単なる理論ではなく、実際の現場を想定した具体的な進め方や考え方が整理されており、非常に実践的だと感じました。議論の設計として「共有」「定義」「発散」「解明」「選択」の5つを意識する点や、「ズレてない?...